ルール

2048で数字を合わせるルール|スコアの仕組みと1手の順番

2048は数字を合わせてより大きな数字を作り出していきますが、並びにより数字が合わさる動きが変わります。またSumGlide2048におけるスコアの仕組みについても解説します

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数字を合わせるときの動き

2048では、動かした方向の先頭から、同じ数字が2枚ずつ合わさり新しい数字が生まれます。

一度の操作でできた数字は、その同じ操作中にもう一度合わせることはできません。

スマートフォンで表示したSumGlide 2048のゲーム盤。スコア、ベスト、タイムと4×4のタイルを1画面で確認できる。

以下は、数字のタイルを右へ動かした例です。0は何もタイルが配置されてない状態を表します。

  • [2, 2, 2, 2] → [0, 0, 4, 4]
  • [2, 2, 4, 4] → [0, 0, 4, 8]
  • [0, 4, 4, 4] → [0, 0, 4, 8]

最初の例では4枚の2を2組に分けて合わせ、2枚の4ができます。

4が並んでいる状態でも、その場では8にはならず、新しくできた4同士を合わせるには、再度操作を行う必要があります。

スコアの加算ルール

SumGlide 2048では、数字を合わせてできた数字と同じ点数がスコアに加算されます。

数字の変化 増えるスコア
2 + 2 → 4 4点
4 + 4 → 8 8点
32 + 32 → 64 64点
128 + 128 → 256 256点

[2, 2, 4, 4]を1手で合わせた場合は、4点と8点が加わるため、増えるスコアは合計12点です。

1024と1024を合わせて2048になれば、その手では2048点が加わります。なお、2048へ到達したこと自体にはボーナススコアはありません。

タイルが移動しただけで数字を合わせなかった場合、スコアは増えません。ただし盤面は変化しているため、空きマスへ新しいタイルが1枚追加されます。どのタイルも動かない操作では、スコアも新しいタイルも増えません。

SumGlide 2048では、タイムをスコアとは別に表示しています。タイムは2048へ到達するまでの参考値で、現時点では得点へ換算しません。

間が空いた数字を合わせた時の動き

[2, 2, 2, 0]を左へ動かすと、左側の2枚を先に合わせて[4, 2, 0, 0]になります。同じ並びを右へ動かすと右側から詰めるため、[0, 0, 2, 4]になります。

隣り合っていない同じ数字でも、間に別の数字がなければ同じ1手で合わせられます。例として、[2, 0, 2, 0]を左へ動かすと、空白が詰められてから2枚が合わさります。反対に[2, 4, 2, 0]では4が間にあるため、左へ動かしても2同士を合わせられません。

以上が数字を合わせるルールになります。

このルールを盤面づくりへつなげる攻略やコツについては、2048攻略のコツの記事を確認してください。